フィルタで楽々自動処理|高速メール処理術②

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はじめに

最近出会いを求めすぎて 弊社のマッチングサービスのヘビーユーザーとなっている 水野です。

複数回でお届けするメール処理術の第二回目はフィルタについてです。迷惑メールのフィルタじゃありませんよ。自動振り分けのフィルタです。フィルタを有効活用して、メールの自動ラベル付けや鬱陶しいメールの自動アーカイブを実現しましょう!

ちなみに、第一回目は 受信トレイにメールを溜めないたった3つのテクニック です。とてもブログっぽいタイトルですが、内容は僕が保証します。

※この記事ではGmailを用いて説明していますが、Gmail固有の機能以外は他のメールサービスやメールソフトを使っていてもほとんど同じです。

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リンクバル技術部のお茶だし娘のこだわり!


「夏もちーかづく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る~♪」

そんな季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
あ、自己紹介が遅れました。リンクバルの山本です。

「アレにみーえるは茶摘じゃないか~♪」

という事で、今回はお茶にちなんだお話。

コレを読んでいる方の中には、
「リンクバル、行ったことあるよー!」という人がいるかもしれない。

そこで何気なく出されたお茶。
ふ、ここに秘密があったなんて知る由もないだろう。

その秘密・・・・

ソレは・・・・
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Go言語でORMを使ってみる(gorm)


こんにちは、エンジニアの船寄です。
今回はGo言語で人気のあるORM、「gorm」というパッケージを使ってみたので、ご紹介させていただきます。
migration、insert、selectをしてみたいと思います。
※ DBはMySQLを使用しています。

gormパッケージをインストールする

まずはgo getでパッケージをインストールします。

go get -u github.com/jinzhu/gorm

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ログ初心者必見!アクセスログを快適に読むスクリプト


エンジニアの関です。

気づけば、社会人になって早2年と3ヶ月ちょっと。
社会人になってまず最初にハードルを感じるのは・・・そう、「ログを読む」ことですね。

かく言う私もかつてログに苦しめられた一人。
学生時代にエラーログはまだしもアクセスログはあまり気にしてこなかったのもあり、入社当初は「grep?なにそれ美味しいの?」と四苦八苦しながらログを読んでました。
(今もあまり得意な方ではないことはここだけの秘密です・・・汗)

ということで、(たぶん)みんな苦しめられてきたアクセスログの解析をもっと快適に、簡単にできるスクリプトを組んでいきたいと思います。
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《朝活のススメ》早起きってカッコイイ!?


はじめに。

こんにちは。リンクバルの山本です。

全世界のエグゼクティブみたいな人たちは、だいたい早起きだ。
1日2日早起きをしてみると確かに分からなくもない。頭がスッキリした状態で仕事をできるし、自分がやらなければいけないことを朝消化していると1日が有意義に過ごせるようなきがする。

ただ、早起きを継続するということはかなり大変だ。
現在早起き29日目(2017/5/30現在)。
私の「早起き」ができるまでの紆余曲折を紹介する。

早く起きるには夜が肝心。

という情報を手に入れ、睡眠の質の改善から始めた。
寝つきが悪く、夜ずっと起きていたため、寝覚めが悪かった。
朝起きてもスッキリしない日が続いていた。
まずはここから改善する。

夜の過ごし方、とにかく色々やってみた。

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RedashはPieチャートの配色が自動的に決定される


皆さんこんにちは、昨晩坂道ダッシュ*3して下半身筋肉痛のリンクバル佐藤です。

唐突ですが、弊社では社内向けダッシュボードにRedashを使用しています。

ところで

Redashとは

Redashはデータを簡単に可視化してデータをシェアできるツールです。
データ・ソースはRedshift・Bigquery・MySQLなどに対応しています。詳しくここ

主な特徴

  • Query
    クエリをwebインターフェイスで記述できます。
  • Visualize
    クエリ結果を9種類のフォーマットで可視化できます。
    ダッシュボードで可視化したグラフやテーブルをシェアすることができます。
  • share
    作ったデータやクエリはシェアすることができます。

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UdemyでDockerを学ぶ③ 〜Section3〜(Docker Compose編)


リンクバル技術部の川畑です。開発環境をDockerに移行するため勉強中。前回の記事UdemyでDockerを学ぶ② 〜Section2〜では、Dockerイメージの管理などのレッスンが中心でした。今回はDockerコンテナでアプリケーションを起動したり、複数のDockerコンテナのリンク、Docker Composeを利用した複数Dockerコンテナの一元管理などのレッスンが中心となります。それでは見ていきましょう。

「Section3: Create Dockerized Web Applications」の内容

Section3の内容は以下の通り。

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