リンクバルに転職して半年で感動したあれこれ


はじめに

エンジニアの高橋です。
10月でリンクバルに入社して半年になります。

早いもので、今年もあと3ヶ月ほど。
今回は超少人数の業務システム開発会社からリンクバルに転職した私が、
この半年で新たに学んで感動したことを書きたいと思います。

同じ職種でも異なる会社に転職するとどうなるのか?気になる方へ届けば幸いです。
(個人の感想です)

改めて自己紹介

文系出身未経験で業務システム開発会社(ベンチャー)に就職。
新卒二期生として、主に自社サービスの顧客に合わせたカスタマイズ開発を担当しました。
4年働いたのち、新たなことにチャレンジできる環境を求め今年4月にリンクバルへjoinしました。

では、本題に入りたいと思います。

1.開発環境

開発環境…プログラミングに欠かせない、常識中の常識です。

ところが、前職ではファイルサーバーのようなローカル環境(共用)を与えられ、
その中にあるPHPファイルにprint”Hello World”をするところから始めまして、
開発環境というものを意識せず4年間を過ごしました。

リンクバル入社初日。
私の最初の仕事は「開発環境構築(自由)」でした。
(※自由とはローカル内で作るもよし、Vagrant等使うのもよしという意味)
が、開発環境構築 is 何 状態でした。
自分のPCの中に開発環境を持つという概念、これ自体が新鮮だったのです。

私は数日間、度重なるエラーに半泣きになりながら環境構築を行いました。
そしてとうとう誰に遠慮することもなくいじれる「自分だけの開発環境」の快適さを知りました。

さらに、前職で当たり前のようにいじっていた共用の開発環境も、
OS、PHP、PostgreSQLのインストールなどの作業があっての開発環境だったということをようやく意識したのです。

2.Git

特に感動したのはこちらです。

前職では、バージョン管理を行っていませんでした。
ファイルを修正したら修正前後のコードをテキストファイルにコピペし、その下に修正理由を記載していました。
そのファイルをもとにコードレビューをしてもらっていました。

正直な話、時間がかかる上に記載漏れが多数発生しました。
結局最初から最後までコードを見た方が早いということもしばしばでした。

また、バグが発生した際いつから発生していたのかの特定にも時間がかかりました。

Gitがあれば変更点は機械が記録しているので間違いがなく、コードレビューも早く、変更時期もすぐわかる、と、とにかくメリットしかありません。

3.デプロイ

前職では本番環境へ修正を反映させたい時、
修正したファイルをFTPクライアントソフトで本番環境のwebサーバに転送していました。

・・・正直な話かなり手間でした。

本番環境へのコードの反映の方法をそれしか知らなかったので、デプロイという言葉が最初全くピンときませんでした。
英単語の意味を見ても「〈部隊・兵力などを〉展開する,配置する」とあり理解できず、
ようやく理解したのは実際にデプロイコマンドを打ってみた瞬間でした。

コマンドひとつで本番環境に最新のコードを反映できることに非常に感動しました。

まとめ

この通り、今年3月までの私は、省けるはずの手間をかけていた人間でした。
リンクバルに入社してからの私は、このブログに記載したこと以外にもスムーズに開発するための仕組みを学ぶことができました。
まだ超へっぽこエンジニアですが、狭い世界から出て様々なエンジニアさんのことを見てノウハウを吸収し、少しは進歩したのかなと思います。

さいごに

リンクバルではまだまだエンジニアを募集しております。
この話になるほどと思った方も、そんなのとっくに知っていたという方もコチラからご応募をお願いします。