クリック数を稼ぐ撮影メイクのコツ ~ITアレルギーな私の技術部奮闘記~


こんにちは。
リンクバルの山本(♀)です。25歳です。

リンクバルの看板商品「街コン」のイベントプランナーでしたが、ひょんな事からリンクバルのシステム系の部署であるWEB部に異動となり、
今はシステム開発のディレクターになるべく修行中です。
「~入門」「初心者でも分かる~」が読めないぐらいITアレルギーな私のWEB部での奮闘をお楽しみください。

本日は「撮影メイク」のお話。
クリック数を稼ぐため、画像にこだわる方も少なくないのでは?
一般的には女性の笑顔なんかが、目にとまりやすいなんて言われています。
でも最近は、女性の画像も増えてきたし、どれも似たりよったりになりがち。
その中でもより輝くためには「撮影メイク」がカギとなるかも。
目に留まる、印象に残る写真を作るための撮影メイクをご紹介します。

とあるページのアイキャッチ写真の撮影の為、
スケジュールに、“撮影メイク”と予定を入れていたら、
カメラ係のM(♂)がこう言った。
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あまーい。あまいぞM(♂)。
もしかして、芸能人のスッピン写真を見て、
「スッピンも綺麗だね~」って思っているくちか。
そうなのかM(♂)よ。

撮影メイクの目的は、とにかく印象に残る写真を作ること。
「自然体だけど魅力的、なんだか目が離せない」が目標です。
それには血色よく、表情が明るく、目にかすかに輝きがある状態にします。
普通のメイクだけだと顔に影ができてお疲れモードになったり、
フラッシュで赤みが飛んで、血色の無い魅力に欠ける顔になってしまいます。
そうならないための撮影メイクがこれだ。
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① マツゲはココゾとばかりにあげる(マツゲが下がっていると影ができてしまうから。)
② (できれば)パールのピアス(耳元に白があると顔が明るく見える。)
③ 濃い茶色をぬる (凹凸をつくることで、のっぺり顔を回避。)
④ マットな白いアイシャドーを入れる(目が生き生きする。)
⑤ 濃い目のチーク(濃いぐらいが写真で程よい感じになる。)
⑥ 赤めの口紅(フラッシュで赤みが飛ぶので、濃く入れて血色よくする。)
⑦ お粉をはたいてマット肌に(テカリによる反射を防ぐ。)
⑧ 鼻にマットな白を入れる(表情をあかるくする。)

“自然体を演出する”感覚に近いです。

メイク風景。
モデルは株式会社リンクバル16新卒新入社員のS。
メイクしているのが私。
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ほっぺがほのかにピンク色なのが、Sのいいところ。
でもフラッシュでほっぺのピンクは写らないため、補強する。
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出来上がった写真はこれだ。
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加工無しです。
これは個人的なこだわりですが、
顔を加工したり修正したりするのが好きではないです。
その人をその人らしく写すために、撮影メイクがある、と私は思っています。

ほらねM(♂)。
撮影メイクってすごいでしょう。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。