業務改善

ログ初心者必見!アクセスログを快適に読むスクリプト


エンジニアの関です。

気づけば、社会人になって早2年と3ヶ月ちょっと。
社会人になってまず最初にハードルを感じるのは・・・そう、「ログを読む」ことですね。

かく言う私もかつてログに苦しめられた一人。
学生時代にエラーログはまだしもアクセスログはあまり気にしてこなかったのもあり、入社当初は「grep?なにそれ美味しいの?」と四苦八苦しながらログを読んでました。
(今もあまり得意な方ではないことはここだけの秘密です・・・汗)

ということで、(たぶん)みんな苦しめられてきたアクセスログの解析をもっと快適に、簡単にできるスクリプトを組んでいきたいと思います。
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受信トレイにメールを溜めないたった3つのテクニック|高速メール処理術①


はじめに

今年4月に新卒でリンクバルに入社した水野と申します。
ビジネスマンなら毎日たくさん来るメールの処理のノウハウを、数回に渡ってご紹介していきます。

便利な機能はあるけど、使いこなせないことって多いですよね。少し使いこなせるようになるだけで、メール処理速度が劇的に変わりますよ。

メール処理術の第一回目は、受信トレイにメールを溜めない方法です。受信トレイがスッキリしていれば、気分もスッキリして返信も早くなりますよ。そして、返信が早いと相手から信頼されたり仕事ができるやつと思ってもらえます。受信トレイにメールを溜めずに、メール処理を早くしましょう!

※この記事ではGmailを用いて説明していますが、Gmail固有の機能以外は他のメールサービスやメールソフトを使っていてもほとんど同じです。

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Pagespeedapiを使ってみた


リンクバルの船寄と申します。
web系の開発者なら、誰もがお世話になっているPageSpeed Insights
apiから利用してみたので、ご紹介させて頂きます。

やりたかったこと

  • PageSpeed Insightsを利用して、画像の最適化について指摘されている項目を抽出し、日本語かつsjiscsvファイルとして保存したい。
  • URLを記載したリストファイルを準備し、リストに記載されているURLをANALYZEしたい。
  • 実行時間をなるべく短縮したい。

やったこと

golangで使って簡単なコマンドツールを作ってみました。

実行環境は以下の通り

  • macOS Sierra 10.12.3
  • go version go1.8 darwin/amd64

事前準備

  • 公式clientを準備する
    https://github.com/google/google-api-go-client/tree/master/pagespeedonline/v2
go get google.golang.org/api/pagespeedonline/v2
  • sjisでcsvへ保存したかったので、エンコーディングパッケージを準備する
go get golang.org/x/text/encoding/japanese
  • ANALYZEするURLを記載したリストを準備する

ソースコード

結果

結果はresult.csvへ出力されます
ツールを実行することにより、下記の形式でcsvファイルを出力することができました。

実行日時 2017-03-30 13:59:22.807444599 +0900 JST
mobile/desctop mobile
対象ページのURL http://hogehoge.com
対象ページのTITLE hogehoge title
対象ページのSPEED SCORE 56
指摘ルール名 画像を最適化する
指摘内容サマリ(Summary) 画像に適切なフォーマットと圧縮を選ぶことで、データ サイズを大きく削減できます。
指摘内容詳細 http://hogehoge.com/assets/fuga.jpg を圧縮すると 113.4 KB(74%)削減できます。
指摘画像URL http://hogehoge.com/assets/fuga.jpg

※1 PageSpeed Insights画像の最適化について指摘されている箇所のみが、一行づつ出力されます。
※2 表が長くて収まらないので、縦向きに記載しております。

サイトからポチポチするより断然効率化できますよ。
ご興味ある方は使ってみてください。

リンクバルではエンジニアを積極募集中です。
興味のある方は、こちらからご応募ください!


開発者必見!Slackカスタム絵文字でコミュニケーションが楽しくなる。


リンクバル技術部エンジニアの中村です。リンクバル技術部では、Slackを活用してコミュニケーションをとることで、日々の開発業務を進めています。

関連リンク:リンクバル新規サービス開発チームにおけるSlack活用事例

リモートで働く社外の開発パートナー様とのやりとりもSlackを活用しています。

Slackが無い開発は考えられないと思う利用頻度です。

そんなSlackには、コミュニケーションが円滑になる、絵文字機能があり、Slackを使っているチームであれば利用していると思いますが、オリジナルの絵文字を追加できるのをご存知ですか?

自社で保有しているキャラクターのアイコンやアプリアイコンを、カスタム絵文字(Custom Emoji)として追加することで、コミュニケーションが楽しくなり、プロジェクトの雰囲気も良くなると思いますよ

この記事では、Slackのカスタム絵文字の登録の仕方を説明致します。

カスタム絵文字登録手順

Customize Slack

  • Slackを開き、チーム名の横の「∨」アイコンをクリック
  • 続いて、「Customize Slack」をクリック

customize_slack

Customoize Your Team 画面へ遷移します。

アイコン画像のアップロード

「Customoize Your Team」画面で、下記の手順でアイコンを登録します。

  1. 「Chose a name」で、アイコンに名前をつける
  2. 「Chose an emoji」で、アイコン画像をアップロードする。
  3. Saveボタンをクリック

ここでは、自社サービス「カップリンク」のアプリアイコンを登録しました。

登録完了

「Custom Emoji」一覧に、登録したアイコンが表示されます。これで登録完了です!

カスタム絵文字の利用方法

デフォルトで登録されている絵文字と同様に利用することができます。

おわりに

この記事では、プロジェクトが楽しくなり、コミュニケーションが円滑になる、Slackのカスタム絵文字の登録方法をご紹介しました。

リンクバルでは、自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しておりますので、興味を持っていただきましたら、ぜひお問い合わせください!


CircleCIを使った自動チェックについて


街コンジャパンの開発ではCircleCIを使って、
コーディングルールやRailsのテストコードを自動チェックしています。

CircleCIの自動チェック処理はCircleCIのキューに一度貯めて、
コンテナという自動チェック処理を行うプロセスがタスクを取り出して一つずつチェックしているようです。

メリット

・開発者が複数でも一定の品質を担保することができる
・CircleCIのチェックが通らないとマージできないので実行できないコードを弾くことができる
・無料でも使うことができる
・GitHubのWebhocksと連携することができる
・GitHubアカウントで認証できる

デメリット

・ソースコードが多くなってくると徐々に遅くなってくる
・無料版では自動チェックをするコンテナが一つのため、キューがたまりやすく効率が悪くなる

コンテナを増やすポイント

コンテナが一つ場合は、15分以上コンパイルを待たないといけないこともありましたので、
開発効率を上げるためにCircleCIのコンテナを2つ使いました。
コンテナの数は開発人数にもよるとは思いますが、開発が忙しくなる時期にコンテナを増やすなどの利用も計画的にすることもできると思います。

まとめ

Githubと連携して使うことができますのでCommitごとにコーディングルールやテストコードを実行できますので、
一定基準の品質を担保しつつ共同開発をすることができます。
無料でも使えるので是非Githubでソースコードを管理されている場合は使ってみると良いと思います。
ちなみに、コーディングルールの自動チェックはRubocupというgemを使って、設定ファイルでコーディングルール管理をしています。

最後に

リンクバルではエンジニアの採用を募集しています。採用はこちら