【プログラミングやりたいけど・・・的な人を元気にするお話】アメリカ旅行中の飛行機の中で、プログラミングに全く触ったことない私がPythonをさわってみた!~ITアレルギーな私の技術部奮闘記~


こんにちは。
リンクバルの山本(♀)です。25歳です。

リンクバルの看板商品「街コン」のイベントプランナーでしたが、ひょんな事からリンクバルのシステム系の部署である技術部に異動となり、
今はシステム開発のディレクターになるべく修行中です。
「~入門」「初心者でも分かる~」が読めないぐらいITアレルギーな私のWEB部での奮闘をお楽しみください。

突然ですが。新婚旅行に行ってきました!

場所はニューヨーク。
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NYといえば、最近巷で”オシャレなNYファッション”的な雑誌をよく見るので、流行にのって私のNYファッションを紹介します。
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耳がキーンとなる氷点下のニューヨークで、オシャレも〇ソもあったもんじゃない。

暇な飛行機内で・・・そうだ!Pythonやろう!

行きの飛行機はウキウキ間で乗り切れるけど、帰りの飛行機って結構つらかったりする。
しかも今回は時差の調整がうまくいかず、飛行機で寝れなそうな雰囲気。
という事で、Pythonやってみることにした。

備考:何でよりによってPython?

分かりやすそうな本がPythonしかなかったから。

Pythonやる前に、まず下準備から。

荷物を重くしたくなかったので、iPadにPythonのアプリを入れてもっていきました。
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ただコードを書くだけなら、Wifiもいらないから準備が簡単。

いざ!機内でPython

取り合えず、本の導くままに打ってみた。
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ふむふむ。順調順調。
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あれ?エラーになった。
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四苦八苦が続く・・・あ!
オヤツの時間♪
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エラーの原因が分からないまま四苦八苦が続く・・・あ!
ご飯の時間♪
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更に四苦八苦が続き・・・あ!
もうちょっとで着陸の時間♪
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さ、iPadしまって着陸だ。(←よくも悪くも諦めが早い)

ITアレルギーでしたが、やってみて変化が起こった。

プログラミングに対して苦手意識をもっていた私ですが、今、自主的にサイトを使って練習するようになっています。
きっとエンジニアの方から、「こんなのやったうちに入らん!」とお叱りを受けそうですが、私にとっては次につながる大きな一歩でした。
プログラミング系の本を読んで幾度となく戦線離脱してきた私ですが、ちょっと打ってみて「出来た!」と少しですが感じたことで、次のモチベーションにつながりました。
そして、少しずつ練習していくうちに、初心者系の本も読めるようになり始めています。
初めの1歩、ようやく踏み出せました。

そして今日も、エラーと戦っている私なのです。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


ElasticSearchでログ収集する〜Logstashとは何だろう?


リンクバルの井上です。
今回はElasticSearchにデータを取り込むLogstashとは何かについて調べた内容をまとめてみました

Elasticsearchとは?

Elastic社提供のLuceneベースのマルチテナント・スキーマレスで
クラウドに最適化されたサーチエンジンサーバー

Logstashとは?

Elastic社が提供するオープンソースログ収集管理ツールです。
プラグイン形式で機能を拡張できるのが特徴でプラグインにより様々なファイルデータを収集できます。

プラグインの種類

(沢山ありすぎるので一部紹介します・・・)

logstash-input-jdbc

JDBCプラグインを使用してデータをDBにからデータを取得します。

logstash-input-file

任意のファイルの内容を永続的に読み取ります。ファイル読み取り開始位置や読み取る間隔も調整することができます。

logstash-filter-csv

カンマ区切りの入力をフィールド単位に分割します。separatorも指定することが可能です

logstash-filter-date

日付フォーマットを変換します。

logstash-output-jdbc

JDBCプラグインを使用してデータをDBにアウトプットします。

これらのプラグインを使い下記のような流れでデータを収集します。
1.Input ログを記録するイベントを監視
2.Codec Inputから受け取ったデータを指定した形式に整形
3.Filter Codecから受け取ったデータをフィルタ処理(解析)
4.Output Filterから受け取ったデータを出力対象に出力

基本的なLogstashの内容は以上です。
pluginをより活用すれば大抵のデータは取り込めるのであらゆるデータ収集ができそうですね!

リンクバルではエンジニアを積極募集中です。興味のある方は、こちらまでご応募ください。もちろん、社内の人間と面識があるのでしたら、直接にご連絡いただいてもかまいません。


【WordPress】プラグインがサイトを危険に晒す4つの方法


こんにちは!社会人2年目エンジニアの関です!

WordPressを利用する上で、プラグインはなくてはならないものです。
しかし間違った運用を続けていると、時にサイトを大破させる凶器にもなります。
今回は、突然の大事故を避けるためのプラグインの正しい導入・運用方法について紹介していきたいと思います。

1. 実績のないプラグインを導入する
WordPressには実に多くのプラグインが用意されています。そのため、中には粗悪なプラグインも紛れ込んでしまっているのも確かです。
プラグインの導入は良くも悪くもサイトに大きな影響を与えるため、慎重に選んでいきたいところです。

とりあえず「/)( ◕ ‿‿ ◕ )(\ わけがわからないよ」という方は、プラグインのダウンロードページで以下の3点に注意して選んでみてはいかがでしょうか。

  1. 最終更新日
    個人が作られているものも多いので、気づいたら1年以上前に更新が止まっていた、なんてことも。
  2. 有効化済みインストール数・評価
    何かしらの理由がない限りより多くのインストール数、より良い評価を集めているプラグインを選ぶべきだと思います。
    またインストール数が多いということは使っている人も多いため、ggるときに情報を集めやすくなる利点もあります。
  3. WordPressとの互換性
    あのバージョンでは動くけど、このバージョンでは動かないということがあります。
    プラグインの最新版が自分の環境のWordPressと互換性があるか、導入後に後悔しないためにもきちんと確認しましょう。

banners_and_alerts_%e3%81%a8_custom_post_type_ui_-_wordpress_plugins

とにかく言えるのは「とりあえずggれ」ということだけです。

2. 不用意にプラグインをインストールする
いくら便利なものでも使わないなら不要なものです。
プラグインの入れ過ぎは、サイトが異常に遅くなったり、セキュリティホールを作ってしまったりする原因になります。

インストールしているプラグインを定期的に見直し、必要に応じて削除するなり、入れ替えをするなりすることをオススメします。
また、プラグインを入れずに独自で実装できないかについても検討してみましょう。

3. バージョンが古いプラグインを使い続ける
「アップデートしたら動かなくなるかもしれない。」
「今正常に動いているからいいじゃん。」
気持ちは分かりますが、それを長く続けていくとどこかで事故る可能性が大いに出てきます。

WordPressを最新版にアップデートしたらプラグインが動かなくなり、慌てて最新のバージョンにプラグインをアップデートしたらサイトが壊れたorz
・・・なんてことになったら、まさに地獄の始まりです。

また、プラグインのリリースノートを見るとセキュリティfixのものも散見されるので、セキュリティ的にも小まめなアップデートをオススメします。

プラグインが最新か確認する方法

  1. プラグイン>インストール済みのプラグイン(/wp-admin/plugins.php)にアクセス
  2. 全プラグインが最新版になっているか確認

※最新でない場合下記のように「新バージョンの○○が利用できます」という黄色い表記が出てきます。その場合は「更新」を押して該当プラグインを最新版にアップデートしてください。

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4. プラグイン自体に手を入れる
上記の「3.バージョンが古いプラグインを使い続ける」をついつい行ってしまう主な理由だと思います。
WordPressには様々なプラグインが用意されていますが、自分の求めている仕様に合致するプラグインが無く、似た仕様のプラグインをカスタムしなければならないときが出てくるかもしれません。
しかし、だからといってプラグインのソースコード自体に手を入れてしまうのはNGです。

プラグインはアップデートするとファイルの中身がごっそり入れ替わってしまうため、それに伴い、いくらソースコードを頑張ってカスタムしていたとしても容赦無く全部消えてしまいます
(同じ理由でWordPressのコアファイル(/wp-content以外のファイル)に手を入れるのはオススメしません。)

どうしてもプラグイン(コアファイル)をカスタムしたい場合は、WordPressデフォルトで用意されている「add_filter」などの関数を使ってカスタムしていきましょう。
この関数を使えば、プラグイン(コアファイル)内の該当関数にフックをかけて自由に動かすことができます。

おわりに
ここまでプラグインの安全な導入・運用方法をご紹介してきましたが、結局のところ日頃の小さな積み重ねが突然の大事故を防いでくれると思います。
そのためにも定期的な情報収集、運用方法の見直しを行うことをオススメします。

それでは、よいWordPressライフを!

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【街コン】街コンに参加して●●●をお持ち帰りした話【初参加】


こんにちは! 12月に新しく入社した佐藤です。
我が社のメイン事業は街コン事業であります。
しかしながら、私はまだ街コンに参加したことがありませんでした。
そこで今回は12/17に行われた街コンに初体験したレポートを書こうと思います。

ちなみに目標は、LINEを10件交換する、です。

(結論をいいますと、未達でした。)

表参道の開催地にちょっと遅れて到着しました。 すでに長蛇ができています。
先に入っている男女は談笑し始めています。 しかしこっちは男だけの列で受付を待っています。
なんだか出遅れた感が、、
ちなみに女性は優先的に受付ていたのでスムーズに入ってました。

受付を終えるとドリンクを取るようにと指示を受けます。
選ぶとすぐに男性スタッフの方にテーブルに案内されます。
ここでドリンクを選んでいる女性に話しかけたのですが、すぐに引き離されてしまいました。*1

テーブルに案内されると、すでに男性5名女性3名が談笑していました。
自己紹介をしながら、男性が女性を仲良く談笑という感じです。
仕切ってた男性が気に入らなかったので黙ってました。

イベント開始時刻と同時にスタッフからの説明事項、そしてシャッフルタイム、5人の異性と乾杯せよとの指示でした。
たくさんの異性と交流できるというわけですね。
乾杯してドリンクをおかわりに行きました。

このイベント、多分キャパ100人ほどの会場に160人ぐらい入っていたので、めちゃくちゃ混んでました。
なので、ドリンクの列もごちゃごちゃしててきとうです。
そこら中で人が話しているので、周りに聞かれているというハードルがすごい低かったです。
列に並んで待っている時に事務の女性とLINEを交換しました。

イベントのスケジュールでは、ドリンクを持って、テーブルについて、その場でLINEを交換、そしてシャッフルタイム。
というのを3回回す手順でした。おそらく。
が、テーブルに人が収まらないので、パーティ会場内全体で小さいグループが形成されていました。
LINE交換タイムが5分間運営スタッフから設けられていたので、LINEを自分で聞かなくても交換できちゃいますね。
すごいラクですね。
シャッフルタイムとLINE交換タイムがあるのは人見知りも十分LINEが交換できるようになっていると思います。

2回目のシャッフルタイムではフードが出ました。
フードの列もめちゃくちゃです。
並んでいる間に3人組で来ていた看護師の方々とLINEを交換しました。

3回目のシャッフルタイムでは、もう女性だけで固まって行動している人や、男性同士で固まって話している人たちも見られます。
フードの列は相変わらず長くて、並ぶ気がしませんでした。
ここでは学生の女性とLINEを交換しました。

最後に2人組の女性とLINEを交換して、初めての街コンは終了しました。。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

街コンでは普段の仕事では出会わないクラスタの方々と出会えることがわかりました。
しかも、LINEも気軽に交換できます。

もちろん、街コンとはいえ全ての女性と話せるわけではないです。
3人組のうち1人がブラジル人設定で日本語通じない(他の2人がクスクス笑いだす)とか、2人組の先輩が行っちゃってついてく後輩とか、女性の顔がこわばるとか、男が割り込んで来る等、、、

 

いい思い出を持ち帰ることができました! *2

 

街コンに興味を持った方、ぜひ一度街コンデビューしてみてください! 私は次は、趣味コンに参加してみようと思います!

弊社で働きたいと思われた方はこちらまで!
街コンに参加したいと思われた方はこちらからご登録お願いします!

*1 もう出会うことはありませんでした。君の名は…
*2 文句は受け付けません。


Linuxサーバのうるう秒対応について – 2017/1/1 0:00:00(UTC)


リンクバル技術部の川畑です。今年も残すことあと2週間となりました。良い年か迎えられるよう、サーバーリソースやログに異常がないかなど確認したり、監視設定を見直しなどに日々追われております。そして来年早々にうるう秒が「2017/1/1 0:00:00(UTC)」に挿入されるので、その対応についてまとめさせて頂きます。

うるう秒とは

  • 時間というのは1日に1から3ミリ秒ぐらいずれる
  • ±0.9秒ぐらい誤差がでると時間調整のために世界一斉に1秒挿入する
  • 調整実施日は誤差がでている場合、6月末と12月末に実施する

サーバーのうるう秒対応

リンクバルではほとんどのサーバでntpdで上位NTPサーバと時間同期をしております。この場合の対策として大きく分けて2つ考えられます。

  1. うるう秒挿入前に、ntpdをslewモードで起動する
  2. ntpdを停止する

2.の方法は年末年始は問題なく過ごせそうですが、結局どこかのタイミングで時間の補正が必要となるため、1.の対応を今年中に対応することにしました。

ntpdの同期モード

ntpdの同期モードにはstepモードとslewモードがある

  • stepモード : 上位NTPサーバに問い合わせた時間にすぐに合わせる(デフォルト)
  • slewモード : システム時間の進み方(早くしたり遅くしたり)を調整する

デフォルトがstepモードのため、うるう秒が挿入された場合に強制的に1秒戻される可能性があるためslewモードにする必要がある。

slewモード変更手順

ここからは実際の設定変更手順となります。リンクバルで使用している AmazonLinux / CentOS / Ubuntu の設定変更手順となります。

AmazonLinux / CentOS

1.パッケージ最新化
yum --releasever=latest install ntp

2.ntpd停止
service ntpd stop

3.時刻ステータスクリア
ntptime -s 0

4.slewモード設定(オプション「-x」を追加するとslewモード)
vi /etc/sysconfig/ntpd
---
NTPD_OPTS='-g -x'
---

5.ntpd起動
service ntp start

6.プロセス確認(ntpdにオプション「-x」が付与された状態で起動されているか確認)
ps aux | grep ntpd

Ubuntu

1.パッケージ最新化
apt-get update
apt-get install ntp

2.ntpd停止
service ntp stop

3.時刻ステータスクリア
ntptime -s 0 -f 0

4.slewモード設定(オプション「-x」を追加するとslewモード)
vi /etc/default/ntp
---
NTPD_OPTS='-g -x'
---

5.ntpd起動
service ntp start

6.プロセス確認(ntpdにオプション「-x」が付与された状態で起動されているか確認)
ps aux | grep ntp

ということでなんとか年内には対応完了する目処はつきました。あとは「人知を尽くして天命を待つ」といった感じで、元旦早々アラートが上がらないことを祈りながら過ごすことになりそうですが、みなさま良いお年をお過ごし下さい。

リンクバルでは エンジニアを積極募集中 です。興味のある方のご応募お待ちしております。