業務改善

開発者必見!Slackカスタム絵文字でコミュニケーションが楽しくなる。


リンクバル技術部エンジニアの中村です。リンクバル技術部では、Slackを活用してコミュニケーションをとることで、日々の開発業務を進めています。

関連リンク:リンクバル新規サービス開発チームにおけるSlack活用事例

リモートで働く社外の開発パートナー様とのやりとりもSlackを活用しています。

Slackが無い開発は考えられないと思う利用頻度です。

そんなSlackには、コミュニケーションが円滑になる、絵文字機能があり、Slackを使っているチームであれば利用していると思いますが、オリジナルの絵文字を追加できるのをご存知ですか?

自社で保有しているキャラクターのアイコンやアプリアイコンを、カスタム絵文字(Custom Emoji)として追加することで、コミュニケーションが楽しくなり、プロジェクトの雰囲気も良くなると思いますよ

この記事では、Slackのカスタム絵文字の登録の仕方を説明致します。

カスタム絵文字登録手順

Customize Slack

  • Slackを開き、チーム名の横の「∨」アイコンをクリック
  • 続いて、「Customize Slack」をクリック

customize_slack

Customoize Your Team 画面へ遷移します。

アイコン画像のアップロード

「Customoize Your Team」画面で、下記の手順でアイコンを登録します。

  1. 「Chose a name」で、アイコンに名前をつける
  2. 「Chose an emoji」で、アイコン画像をアップロードする。
  3. Saveボタンをクリック

ここでは、自社サービス「カップリンク」のアプリアイコンを登録しました。

登録完了

「Custom Emoji」一覧に、登録したアイコンが表示されます。これで登録完了です!

カスタム絵文字の利用方法

デフォルトで登録されている絵文字と同様に利用することができます。

おわりに

この記事では、プロジェクトが楽しくなり、コミュニケーションが円滑になる、Slackのカスタム絵文字の登録方法をご紹介しました。

リンクバルでは、自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しておりますので、興味を持っていただきましたら、ぜひお問い合わせください!


CircleCIを使った自動チェックについて


街コンジャパンの開発ではCircleCIを使って、
コーディングルールやRailsのテストコードを自動チェックしています。

CircleCIの自動チェック処理はCircleCIのキューに一度貯めて、
コンテナという自動チェック処理を行うプロセスがタスクを取り出して一つずつチェックしているようです。

メリット

・開発者が複数でも一定の品質を担保することができる
・CircleCIのチェックが通らないとマージできないので実行できないコードを弾くことができる
・無料でも使うことができる
・GitHubのWebhocksと連携することができる
・GitHubアカウントで認証できる

デメリット

・ソースコードが多くなってくると徐々に遅くなってくる
・無料版では自動チェックをするコンテナが一つのため、キューがたまりやすく効率が悪くなる

コンテナを増やすポイント

コンテナが一つ場合は、15分以上コンパイルを待たないといけないこともありましたので、
開発効率を上げるためにCircleCIのコンテナを2つ使いました。
コンテナの数は開発人数にもよるとは思いますが、開発が忙しくなる時期にコンテナを増やすなどの利用も計画的にすることもできると思います。

まとめ

Githubと連携して使うことができますのでCommitごとにコーディングルールやテストコードを実行できますので、
一定基準の品質を担保しつつ共同開発をすることができます。
無料でも使えるので是非Githubでソースコードを管理されている場合は使ってみると良いと思います。
ちなみに、コーディングルールの自動チェックはRubocupというgemを使って、設定ファイルでコーディングルール管理をしています。

最後に

リンクバルではエンジニアの採用を募集しています。採用はこちら


気になる高級な椅子の使い心地~ITアレルギーな私の技術部奮闘記~


こんにちは。
リンクバルの山本(♀)です。25歳です。

リンクバルの看板商品「街コン」のイベントプランナーでしたが、ひょんな事からリンクバルのシステム系の部署である技術部に異動となり、
今はシステム開発のディレクターになるべく修行中です。
「~入門」「初心者でも分かる~」が読めないぐらいITアレルギーな私のWEB部での奮闘をお楽しみください。

いつもよりも良いものを使ってみると、たまにトラブる・・・。

いつもより少し値段が高いものを食べて、
胃もたれを起こした経験ありませんか。
例えばこんな感じ。
通常山本家ではだいたい200グラム700円(海外製)ぐらいの牛細切れを使用するのですが、
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たまーに200グラム1500円の和牛を食べると胃がこんな感じになって、気持ち悪くなる。
img_20161109_163255

これと同じ状況が牛肉だけではなく、色々なことに起こったりするんですよね。
結局普段から使い慣れていないものは、良いものでも使いこなせない。
今日はそんなお話。

高級な椅子ってどんな椅子?

株式会社リンクバルでは、席で仕事をする時間が長いエンジニアやデザイナーは
少し高級な椅子が支給されています。
これ↓↓
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ちなみに通常の椅子はこれ↓↓
img_20161125_153034

高級な椅子、なんか凄そうじゃないですか。
※これからはこの椅子をエンジニア椅子と呼ぶこととします。
技術部に異動した当初、私もエンジニア椅子が支給されたのですが、
私エンジニア椅子が合わなくて結局普通の椅子に変えてもらいました。
なんか首のところが・・・こう、窮屈というか閉塞感というか。
とにかく良い感じがしなかったのです。
この椅子って本当にいいの?という疑問を勝手に抱き、
この場をかりてエンジニアにインタビューしてきました。

エンジニアにインタビュー

インタビュー①:エンジニアY(♂)
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山本:「エンジニア椅子の使い心地はどうですか。」
エンジニアY(♂):「僕・・・あんまり合わないっすね。なんかこう、腰の辺りに違和感があります。」
ふむ。私と同じような意見である。

インタビュー②:エンジニアH(♂)
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山本:「エンジニア椅子の使い心地はどうですか。」
エンジニアH(♂):「凄くいいですよ!とても使いやすいです。かなり気に入っています。」
ん?どういうことだ。
エンジニアH(♂):「これ自分の体に合わせて調整できるんですよ。しかもかなり微調整も可能です。
最初は面倒ですが、一回調整しちゃえばかなり快適に仕事できます。」

結局・・・。

ふむ。なるほど。エンジニア椅子は自分の体に合わせて調整する椅子だったのか。
面倒くさがらず調整する、それを成し遂げた者にのみ、快適が訪れる椅子でした。
そんなこんなで、私も自分に合わせて調整してみた。
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なんだか優雅な気分になりますね~。

こんな株式会社リンクバルで
一緒に働くエンジニアを募集中です!
新しい事にチャレンジしたい、もっともっと成長したい、そんな
フロンティアスピリットをお持ちの方が生き生きと働ける会社です。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


仕事のお供~ITアレルギーな私のWEB部奮闘記~


こんにちは。
リンクバルの山本(♀)です。25歳です。

リンクバルの看板商品「街コン」のイベントプランナーでしたが、ひょんな事からリンクバルのシステム系の部署であるWEB部に異動となり、今はシステム開発のディレクターになるべく修行中です。「~入門」「初心者でも分かる~」が読めないぐらいITアレルギーな私のWEB部での奮闘をお楽しみください。

夏も真っ盛りの頃、WEB部に飾られていたオブジェ。
「ほのぼの海の仲間たち」の図。
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たった2日間で、「エイが小魚たちを支配下に入れる」の図になってしまいました。
※誰がやったのか、不明です。
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さて、こんなリンクバルWEB部から今日もお届けします。
今日はリンクバルエンジニアの「仕事のお供」コンテスト。
1日パソコンに向かって仕事をするエンジニア。
極限の集中力と持続力が必要な彼らの仕事は過酷そのもの。
どんな「仕事のお供」が上がってくるのか、
皆さんも是非参考にしてみてください。

~Let’s show time! ~
エントリーNO.1
「コーヒー×コーヒー」
同じコーヒーといっても、違う種類のコーヒーなのだとか。
見た目だけじゃない、中身の違いもこだわるアナタにオススメの組み合わせ。
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エントリーNO.2
「コーヒー×お茶」
カフェインをとりつつ、ほっと一息つきたいアナタにオススメ。
お茶の殺菌効果で、様々な体の不調もやっつけろ。
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エントリーNO.3
「栄養ドリンク×さっぱり系菓子」
カロリーなんてなんのその。とにかく体力をつけたいアナタにオススメ。
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エントリーNO.4
「炭酸系栄養ドリンク×柑橘系ガム」
口のなかに甘味を入れ続ける作戦。
苦い思い出がある方も、これなら忘れられるかも。
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エントリーNO.5
「お茶×炭酸×スッキリ系タブレット菓子」
タブレットとお茶で”のどのスースー”を起こした後、炭酸でガツンと〆る。
ココゾ!という時に使いたい必殺業。
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エントリーNO.6
「炭酸×机を拭く濡れティッシュ」
“勉強前にまず片付けから”という習性があるアナタにオススメ。
机がスッキリすれば、仕事だってはかどること間違い無し。
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エントリーNO.7
「あけるまでのお楽しみお菓子BOX」
最後までトキメキたいそこのあなたにオススメ!
このBOXの持ち主は、毎週月曜日にお菓子を補充している様子・・・。
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えっ!私がどうかって?
私はこれ。

エントリーNO.8
「ルイボスティー×栄養ドリンク」
お茶・・といわずにルイボスティーと言っちゃうあたりがポイント。
美容にいいお茶で意識高い系女子アピールしつつ、栄養ドリンクでさりげなく頑張る女子を演出。
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あ!
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【訂正】「ルイボスティー×栄養ドリンク×ポテトチップス」

さぁ、アナタはどれを選ぶ?


リンクバル新規サービス開発チームにおけるSlack活用事例

PC

リンクバルの新規サービス開発チームで、チャットツールのslackがどのように活用しているかを、技術部中村が紹介致します!

リンクバルの開発メンバーは、積極的に新しいツールの導入・検討を行い、開発効率のUPに勤めています。

Slackを導入してよかったこと

  • PJを成功させる上で一番重要なのは、コミュニケーションです。
  • 席が離れたメンバーや、オフサイトの開発パートナーとのやりとりを行う時に、Slackを使うと気軽に簡単に連絡が取れるので、コミュニケーションが活発になりました。
  • 各種Webサービスとの連携が容易なので、簡易的なシステム監視が簡単にできるのもメリットですね。
  • PJチーム内のコミュニケーションにemailを使うことが少なくなり(特にエンジニア同士は皆無
    )、結果、メールの誤配信も起こらなくなりました。

Slackを導入するときに気を付けたこと

  • 導入にネガティブなメンバーもいるので、まずは、お試しで導入してみましょうということで、やってみることが重要です。他のチャットサービスも使用していたのですが、開発者は翌日からSlackばかり使うようになりました!
  • 必要なチャンネルを整備して、ある程度投稿ガイドラインを設ける。
  • 導入時は特に、賑やかしが必要です。導入起案者は、自ら積極的に書き込んだり、書き込んだら誰かが突っ込んでくれるという場の雰囲気をつくることが重要ですね。
  • 運用フェーズで気を付けたこと。

  • チャンネル作成を個人の自由にしたことろ、トータルで40チャンネルくらいになってしまい、どのチャンネルをウォッチしたらよいか、分からないカオスな状態に。1ヶ月書き込みが無いチャンネルは基本はアーカイブするようにしています。
  • ビジネスサイドも巻き込んで使う。英語表記のアプリで抵抗を示すメンバーも居るのですが、レクチャーをして、使って貰えるようにすると、使用するコミュニケーションツールが減り便利です。
  • #general で専門的な話しが始まってログを埋めるような場合は、Share機能を使って、適切なチャンネルに誘導します。#generalは、基本的には脱退できないので、必要以上に専門的すぎる話しで埋まらないように気を付けています。
  • チャンネルの使い分けについて

  • よく利用するチャンネルの一部について、紹介致します!
  • 共通系

    #general

    挨拶、勤怠連絡、全体連絡を行うチャンネルです。
    オンサイト・オフサイト混在のチームだと、お互い本当に仕事をしているのか、不信感を持ちやすかったりすることもあるので、存在感をお互いにアピールするためにも挨拶は重要だと思います。

    #current_status

    制作チームのメンバーが、現在やっていること、やっことをつぶやくチャンネルです。
    オフサイトとオンサイトで、作業が被っていたことがあり、対策として導入しました。
    簡易的な日報もこのチャンネルに投稿します。

    #voice

    思いついたアイデアはここにつぶやきメンバーに共有します。これが、メールやチケットで共有する仕組みだと、ハードルが高く、あとで書こうとおもったときには、忘れてしまうことが多々あります。

    職種別

    #dev

    開発に関する内容を投稿します。エンジニア同士で技術的なことを議論する場合はこのチャンネルです。デザイナーも使います。

    #design

    UI/UXDに関する内容を投稿します。

    #biz

    ビジネスサイドに依頼をするときは、このチャンネルを使います。

    #infra

    インフラエンジニアに依頼をするときは、このチャンネルを使います。

    運用・監視

    #reports

    デイリーで新規会員数や、売上をシステムから投稿します。
    目的は日ごろから指標を大まかに把握して、異常値が投稿された時には、すぐに気づいて調査が行えるようにするためです。

    #alert

    システム異常が発生したときには、このチャンネルに通知されます。
    CloudWatch, PagerDuty, New Relicと連携していて、異常が起きたときに、すぐに気づけるようにしています。
    Slackは、各種サービスとの繋ぎ込みが簡単なところが、良いですね。

    #notifications

    各種Webサービスの更新通知を投稿します。
    githubやbacklog, トレロと連携すると、開発チームのおおよその動きがつかめるので便利です。
    通知が多過ぎても見なくなるので、どの程度通知するかは、試行錯誤が必要です。

    #logs

    定期実行バッチが止まっていたことを経験に、バッチの処理結果ログを流すようにしています。時々眺めて、Cron処理が止まっていないかを簡易的に把握します。

    おわりに

    リンクバルでは、自社サービスを一緒に開発するエンジニアを募集しております。興味がありましたら、ぜひお問い合わせください!