リンクバル エンジニア採用

Linkbal は、テクノロジーで人と人とをつなぎます

リンクバルの組織と体制

エンジニアが関わるものとしては、現在以下のチームがあります。

チームの規模は、非エンジニア職を含めて30名くらいのチームから 2-3名のチームまで、様々ですし、業務フローやエンジニアに求められる役割も異なります。

プロダクトチーム

2020年10月に、それまで一つにまとめていたエンジニアの部署を解体して、全社の組織をプロダクト別に分けました。各プロダクトチームは、典型的には以下のような構造をしています。

Product Manager
  + Business Manager(社内ではビジネス側と呼ばれる)
  |  + Business Leader
  |     + Member
  |     + Member
  |     + Member
  |  + Business Leader
  |     + Member
  |     + Member
  + Engineering Manager(社内では技術側と呼ばれる)
  |  + Engineering Leader
  |     + Member
  |     + Member
  |     + Member

ビジネス側が大半を占めるチームもあれば、100%エンジニアで構成されたチームもあります。

リンクバルベトナム

リンクバルベトナムには、2021年10月現在 10名程度のエンジニアが在籍しており、全員がリンクバルのプロダクトの開発にアサインされています。上記のプロダクトチームの技術側に、それぞれ 0名から5名程度が所属しています。

チーム内のコミュニケーション

チーム毎に手段は異なりますが、Google Meet や Discord で毎日お昼くらいの時間にミーティングをするのが典型的な姿です。Google Meet の顔出しで毎日話すチームもあれば、顔出しは週に一回にして、それ以外は Discord の音声通話を使うというチームもあります。最近は Slack の Huddle も使われています。社内のミーティングでは、ビジネス側も含めて Zoom を使うことはあまり無く、強制しているわけではないものの Google Meet でだいたい統一されています。

チーム間のコミュニケーション

Product Manager 全員が定期的に打ち合わせをするトップダウンのものと、エンジニア全員が週に一回 Google Meet のカメラオフで集まって話をするボトムアップのものがあります。そのほか、必要に応じて関心事毎に定例会議が設けられたり、アドホックな会議が設けられたりします。